とりあえず

 

何かを教わる時に先生が一見矛盾するようなことを言われる事ってあるけれど、私が使える感覚(語彙みたいなの)と先生が使ってる感覚の数が全然違う場合、先生的には違うニュアンスのものをこちらは(感じわけできないために)同じ感覚(言葉)で見てるかもしれないと思っていて、なのでとりあえず先生の言葉は「なんかわからないけど気になるボックス」にいれておいて、自分の感覚がちょっと育ってきたらまた取り出してどんな感覚か質問してみると「あれのことかな?」と照合できるものがあったりします。

先生と私は別の個体なので、知覚体系が重ならず、分かり得ないというものも多々あるだろうけど、まあ、それはそれで。

箱の中に色々入れて目隠ししてそれを探り、手触りで何か当てるゲームみたいな。

感覚が自分の最大の興味なので、とりあえずボックスには結構たくさん感覚の種が溜まってきていて、全然違うジャンルの学びに行っても何かしら取り出して楽しめるのが良いです。


コメント

このブログの人気の投稿

自己紹介①

セッションについて

身体との関係性を結びなおす