直感を信じてみる

抗がん剤していた頃、無性に片付けがしたくなって、体調が良い時を見計らって集中的に片付けしていたら、夫に「君が凄い勢いで片付け始める時って大体そのあと大きく体調崩すよね」と言われてハッとしたことがあります。

無意識に備えようとしていたんだなあ、と思ったからです。

そんな経験がいくつかあって、何となく、身体はほんの少し先のことを知っているような気がしています。

セッションを受けるタイミングや相手も、なんとなく、呼ばれるようにして受けに行くといいセッションになることが多い感じです。

あるいは何かちょっと人生の変わり目のような時期に、「あの人に立ち会ってもらいたい」みたいな感じで。

自分にとってのベストなタイミングや必要なものは、自分自身が一番よく知っている。

そうやって自分の直感を信じて行動してみたこと自体が、直感や自分自身との信頼関係を育ててくれたように思います。

「鶏が先か卵が先か」なのだけれど、輪の中に入るには行動してみるのが早いみたい。

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