大丈夫



生き物はみんないつも同じコンディションに固定されているわけではなくて、好調期もあれば低迷期もある。

身体を整えるということを考えたとき、常に好調期に居続けるよりも、好調期には好調期の、低迷期には低迷期の経験を自分の糧としながら世界の豊かさに気づいてゆけるような、そんな身体になる方がいいような気がしています。

低迷期になったとき、「どうなっても大丈夫」という感覚があれば起こるに任せておける。ゆっくり休んで身体が動き出したときに流れに乗っていけるような心と身体であれたらいいな。

そういう過程の中で出会うべき人と出会い、お互いに必要な経験をシェアしてゆくことが私にとってのWell-beingなのだと思います。

生きてゆくことは楽しいし、それが終わってゆくこともまた美しい。

「ゆだねること」はそんなあり方の鍵になっているように思います。


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