経験としてのセッション

 


セラピストの先輩、柴田先生に以前このブログで書いたセッションの感想についてご紹介頂きました。

私にとってセッションを受ける事は自分の身体との関係性を育てる場、稽古のようなものです。

言葉で何かのセオリーを伝えてもらうのではなく、セッションという経験から自分の中を一度通過した発見や学びが出てくるところが楽しくて好きです。

だから、自分のセッションもそんな風に、ひとつの体験として、内にあるものと繋がり直す場として使っていただけたらいいなあという気持ちがあります。

柴田先生が書いてくださったコメントを読んで、術者も受け手も「自分自身とのつながり」そのもので響きあう事もできるのかもしれないなあと感じました。

セッションの可能性について探求し続けていきたいです。ありがとうございました。


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