ミクロコスモス

 


最初は「日の当たる縁側でお茶をすするおばあちゃん」みたいなイメージが出てきていた「丸い背中」、時間が過ぎたら「新生児」とか「胎児」みたいなイメージが出てくるようになりました。

お腹側のスペースが潰れて背中が丸くなってしまうと「丸い背中」は「しょんぼり」みたいなエネルギーの枯渇した感覚になってしまうけれど、背面の空間に身を委ねる感覚があるとお腹側の空間を抱いているような感覚になって、むしろはじまりのエネルギーやそれに対する信頼感みたいなものを感じるみたいです。

こうやって感じてみると、胎児が抱いている空間って宇宙みたい。ミクロコスモスとマクロコスモスってこんな感覚なのかなあ。

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