成長



「成長」ってまっすぐ坂を登るようなものではないのだなあと思います。

誰にもそれぞれのプロセスがあって、その時々に自分の中から立ち上がってくる欲求に従って行動するならば、その時にその人にとって必要な体験をしているのかもしれない。

人と比べてどうこうっていうのは基本的には意味がなく(他人が気になる自分と向かい合うのならまた別だと思いますが)、自分と向き合ってひとつひとつ納得できるように対話と選択を繰り返していくとあるとき急に視野が開けたりする。

自分にとってしっくりくるのか、納得できるのかを基準に生きるならば、生きることは他者とのレースではない。それぞれがそれぞれの山を登っていて、登ったり下ったりの自分だけの道を歩んでいる。時折、他者と同じ風景を見たり響き合ったりしながら。

安全・安心な感覚は、他者とのレースから降りて自分の道を歩く助けになるのではないかと感じています。

安全・安心な感覚の中で自分とつながりなおす

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