間合いを学ぶ



yieldでは間合いを使いますが、特に最初のポジション決めの時にはどんな間合いを使うか、相手によって少しづつ変えています。

間合いは「この感覚がいい感覚」という固定的なものではなく、人の組み合わせによって快適と感じる感覚がお互いに異なるからです。

親密な間合いが心地よいと感じる組み合わせもあれば、もう少し距離があって風通しが良い感じの間合いの方が心地よく感じることもあります。

セッションの中でその間合いが「心地よいかどうか」「どんな感じがするのか」ということに目を向けていくと、自分と相手が相互に心地よくいられる間合いの感覚を学ぶことにもつながっていきます。

お互いに心地よい間合いを保つことができるようになると、人間関係が変化することもあるかもしれません。

セッションの後、そんなことも観察してみていただけると面白いと思います。







コメント

このブログの人気の投稿

自己紹介①

セッションについて

身体との関係性を結びなおす