体験記②

 一緒にyieldを学んでいる方が体験記を書いてくださいました。体験をシェアして下さって感謝です。


馬淵さんとは、田畑さんのWSでは数回組ませていただいていますが、WSの場を離れてのセッションは初めてだったので、少し緊張していました。

けれど、セッションルームがまず素敵な空気で、さりげない気遣いも感じられて、馬淵さんの纏う柔らかい空気感と相まって、場に馴染むのを助けてもらえました。

セッションの最初に位置決めをするとき、頭のほうに立たれるのはナシかなと思っていたのに、予想に反して足の方より良いみたいな? あれ、どうかな? と迷ったところを、馬淵さんと話しながら納得して決めて行けたのが、まずよかったです。

そこで安心できたからか、わりと早くに呼吸が深くなっていきました。私はからだが深くリラックスすると、息を吸うときに、横隔膜、肋骨のあたりが、普段の呼吸で動く範囲より更にゆっくりとぐぐぐぐっと広がっていくのをよく感じるのですが、それが起こるのが早かったです。

最近の私は、内面の急激な変化に体がついていけていないようで、体が反応してピクピク動いてしまうようなことはあまりなかったような気がします。

その代わり(?)、とても深いところに意識が行っていたように思います。眠っているのとはまた違って(眠っていなかったつもり…😆)、いろいろと触れてもらったのはわかっていたつもりですし、触れられるたびに、その手が残っているような感覚もありました。

セッションの終わりの方で、急に瞼の裏にやわらかい丸い光がぽわ〜っと下の方から上がってきて上に消えていくのが、少しの間ですが絶え間なく続きました。光の中心はピンクか薄い紫色で、周りは白っぽくて。「なんじゃこりゃ〜⁉️」と不思議で、途中馬淵さんから声をかけられたけど、とてもきれいだったので、その光が見えなくなるまで待ってもらいました笑笑。

その他にも、色々とはじめての感覚があったりした気がするのに、今となっては思い出せません…😅

とにかく、深〜いところに潜っていたような感覚が残っています。

セッション終了直後、右下の奥歯をかみ合わせるとなぜか痛かったのですが、数時間後には消えていました。左の顎関節のあたりを中学生の頃しこたま打ち付けて以来、骨が少しずれているので、そこがまた少し動いたのかなあ。

また、セッション終わっての帰り道、首が結構痛くなり、こわばりも感じていたのですが、翌日にはすっかり快調になっていました。

そして、1番驚いたのは、翌朝ゴミ出しをして部屋に戻る時、気づいたら階段を1段抜かしで駆け上っている自分に気づいたことでした。急いでいるときに頑張って1段抜かしはあっても、自然と1段抜かしで駆け上がったのは久しぶりでした😊

ありがとうございました💖

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