医療処置とyield

自分の経験ですが、手術後や点滴処置の後にyieldを受けると、医療処置に対して身体が防衛反応を起こしたままになってしまっていたものが解ける事がありました。

防衛反応というのは例えば手術した側に立たれるのが嫌だったり、空間知覚を失っていたり、点滴を受けた腕がこわばって力が抜けなくなっていたり、処置から逃げようと意識が正中からズレたりという事です。

意識の上ではそんなに怖がったり反応したりしているつもりはありませんでしたが、yieldでそれが解けていくと「身体は何とか身を守ろうと頑張っていたのだなあ」と感じました。

身体が怖がったままになっていると姿勢が崩れたり(消化器系の不調と双方向的にリンクする事があります)、背中や肩が凝りやすくなったり、疲れがとれにくくなったりするので、yieldで身体を安心させてやることは回復の助けになる事があります。

コメント

このブログの人気の投稿

余裕をもつ

自分を生きる