「待つ」ということ
ピラティスのインストラクターをされている方より、ZOOMを用いたオンラインセッションのご感想をいただきました。
「インストラクターとして」という部分で頂いたご感想は私自身もセッションの中で常にバランスを探している部分であり、改めて私にとっても学びになりました。
「見守る」「待つ」ということはyieldの技術の中でもコアになっているものです。変化が引き出されるようなクリエイティブな構えでそれを行うには双方が「心地よくあること」が必要なのだと感じます。心地よくなければそれは「耐える」「身を固める」になってしまうから。
お互いの間で常に揺らいでいる「心地よさ」を探していくこと。シンプルでありながら奥深いことだと思っています。
以下ご感想です。
『体験者として:
少ない言葉で、しかも遠隔で、短時間で、ここまで身体が楽になれるのだと感動しました!
インストラクターとして:
お客さまにしっかり動いていただくために、私は時々、自分が喋りすぎているように感じるのですが、その事を改めて身を持って。お互いにとっての心地良いが合わさって初めて、自分の身体に意識を集中できるのだと思いました。信じて待つことは、私の日常からしたら真逆のアプローチなのですが、自分の身体を自分事として、意思を持って扱って欲しいと思った時、ごちゃごちゃ言わずに敢えて何も言わないという引き出しも、インストラクターとして持っていると良いなぁと思い、とても勉強になりました。
ありがとうございました😊✨』
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